2026/03/04 14:32
春の光が少しずつ強くなり、温室の植物たちもゆっくりと動き始めています。
冬の間じっとしていた塊根植物たちも、
新芽を出したり、花を咲かせたり。目を細めて見える変化に毎日が忙しい季節に入ってきました!
今日は温室の中から、
最近特に目を引く植物たちを少しだけご紹介します。
①静かな迫力のこの方

揺らめく葉が今年は特にきれいなハエマンソイデス。
荒々しい姿ですが、よく見るととても繊細な造形です。
まだまだ葉を落とすまで楽しめる、生きる彫刻のような見事な一鉢です。
②春の花をつけ始めたユーフォルビア

小さな黄色い花をたくさんつけているセプルタ。
ユーフォルビアは地味ながらも可愛らしい花を元気に咲かせてくれますね。
一鉢でストーリーが生まれるような、愛らしい株姿が愛される品種です。


③春の芽吹き


冬のあいだ葉を落としていた株も、
少しずつ芽が動き始めています。
この瞬間が一番好きです。
「あ、今年も始まるな」
と感じる瞬間。
④個性派たち


枝ぶりの面白いものや
独特の模様を持つもの。
同じ植物でも
一つとして同じ姿はありません。
それぞれが
一点ものの景色を作ってくれます。
⑤ドライガーデンにも人気のアガベ

庭でも人気のアガベ。
力強いフォルムと
シャープな葉のライン。
ドライガーデンのアクセントにも
とても映える植物です。
⑥温室の日常

コノフィツムゆっくり成長中。
石のような姿ですが
実はとてもかわいい植物。
じっと見ていると
それぞれ表情が違うのが面白いところです。
きもかわがツボになる、見飽きることのない大好きな植物です。
温室の中では、
毎日少しずつ変化が起きています。
春に向けて
これからますます面白い季節。
また温室の様子を
少しずつお届けしていきます。
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